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性病の種類によっては相手に慰謝料を請求できることも

2019年09月26日

性病というのは比較的重いものから軽いものまで、実に数えきれない位の種類とバリエーションがあるものであります。
通常の健康的な若者であったとしても、クラミジア等の軽い病気位は誰でも持っている可能性があると言えます。
しかし例えば性病の中にはエイズ等の怖い病気もありますので、特に異性とセックスをする際にはしっかりとした避妊をするのはもちろん、性病予防の為の対策を立てることも大切になってくるのです。

世の中では知らず知らずのうちに異性に対して性病をうつしてしまうこともあるものです。
軽い種類の病気であればお互い様ということで済む場合もあるかもしれませんが、エイズ等の重い病気を万が一コンドーム等をしっかりと装着しなかったことによってうつしてしまった場合は、そのうつしてしまった相手から慰謝料を請求されてしまうことだってあるのです。
それでは具体的にどのようなケースにおいて慰謝料を請求されてしまう可能性が出てくるのでしょうか。

例えば女性側は男性側に対して毎回のセックスの時にきちんとコンドームを装着するようにお願いしていたにも関わらず、男性側がそれを拒否してコンドームを装着せずにセックスしていた場合等がそれに当たります。
このような場合には女性側には何の落ち度もありません。
何故ならコンドームの装着を依頼していたのですから。
なのでこの場合は100パーセント男性側が悪いという結論になり、女性側から慰謝料を請求されても文句は言えないものだと言うことが出来るでしょう。
このように重い種類の性病を相手にうつしてしまった場合、またはうつされた場合であっても、慰謝料を請求できる場合があるのです。
だからこそセックスをする際にはきちんとコンドームを装着する必要があるのです。